自販機を設置しよう|社員のモチベーションアップに繋がる

販売機の置き方

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取扱う会社は70社以上も

外に出ると、色んな所に自販機が設置されているのが目に付きます。道の途中や、会社の中、病院内等、様々です。これら全て誰かが自販機会社に依頼して設置されているのです。当たり前な話かもしれませんが、ではどのような準備を経て設置されたのか、詳しく解説していきます。まず、自販機を扱う会社は、全国に70社以上あるのです。どこがいいか選定するには、自販機の協会団体に問い合わせるか、一覧を見て直接企業に連絡するといいでしょう。その後、設置したい場所の近くの支店より改めて連絡がくるのを待ちます。後日、そこの営業担当が訪問に来ます。主に、自販機設置予定場所のリサーチと希望のドリンク内容、大まかな売り上げ予想を確認してきます。その中で、利用すると考えられる人に合わせた内容の提案等を営業担当から聞きます。同時に、契約の際必要なことや、サービス内容、トラブルがあった場合の対処法等も聞いておきましょう。希望のサービスが決まったら、いよいよ契約です。契約書を準備してもらい、内容をよく確認しましょう。問題なければ、契約成立のサインをします。営業担当者は、直ちに自販機設置のため、業者の手配を始めます。設置日が来たら、営業担当立会いの元、設置業者による新規販売機の運び込み・配置工事が行われます。工事完了後は、販売機内の温度設定や物によってポイントカード読取機能等を付けてから、飲み物を補助していきます。利用開始は、設置から2週間後が多いです。また多くの企業では、社内の福利厚生を目的として自販機を設置することがあります。社員がオフィス外まで飲み物を買いに行く時間を省くことで、業務効率もアップすると考えられているからです。